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シンプルで簡単!真冬メンズファッションのテンプレート

こんにちは、遊佐です。

年末年始をできるだけ家で過ごすべく、最近は食料やその他もろもろを買いに行く日が続いています。

年末年始は寒波がやってくるみたいですね。

外出する人が少しは減るのではないでしょうか(そんなことはないか)。

さて今回は、管理人の2020年冬のコーディネート例を紹介いたします。

 

コーディネート概要

  • コート:グレンフェル
  • ニット:ドルモア
  • パンツ:ベルウィッチ
  • シューズ:クロケット&ジョーンズ
  • 時計:IWC

 

特徴はコーディネートが組み易いということです。
普遍的なデザインのアイテムを使ってシンプルに構成しているため、上位または下位互換しやすいテンプレートのようなコーディネートになっています。

  • 冬の格好どうしようかなー?
  • 何か買い足すアイテムないかな?

もしこんな風に思われた時は参考にして頂けると幸いです。

特に30代以上のメンズの方にはオススメの内容かなと思います。

それでは一つ一つ簡単に紹介していきます。

 

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シンプルで簡単! 真冬メンズファッションのテンプレート

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コート:グレンフェル

英国のコートブランドといえばバーバリーやアクアスキュータム、マッキントッシュなどがよく挙げられますが、個人的にグレンフェルを贔屓しており、他にステンカラーコートも愛用しています。

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ダッフルコートはなんといっても着ていて暖かい。

純粋に防寒性の点でいうとダウンジャケットには敵わないのですが、見た目のぬくもり感やデザインは何物にも変え難いものがあります。

僕は今回のように革靴と合わせる王道スタイルも好きですが、スニーカーやバックパックと合わせてスポーティスタイルを作るのが一番楽しいですね。

ただダッフルコートはその主張あるデザインやゆったりしたサイズ感などの理由から着こなすのが難しいとされ、好みが分かれるアイテムではあります。

とはいえ実は食わず嫌いだったということが往々にして起きますので、苦手と思っている方は一度トライしてみてはいかがでしょうか。

ちょっと長くなりそうなので、グレンフェルに関しての記事はまた改めて書こうかなと思います。

ニット:ドルモア 

f:id:yukinohini-yusa:20201228161548j:plainソリッドのコートにソリッドのミドルゲージタートルニットを着るだけで、シンプルで上品なスタイルが出来上がります。

もう鉄板です。

女性人気も高いです

プルオーバーニットにはクルーやVネック、モックネックなどの種類がありますが、真冬はミドルゲージのタートルニットを選んでおけばまず間違いありません。

何故なら暖かいのはもちろんですが、アウターの下に着た時にごわついたりせずに動きやすいからです。

これがローゲージだと、コートの中でもたつくんですよね。

ブランドはドルモアに拘っているわけではないので、気に入ったのがあればブランド問わず都度買い足すという感じです。

正直、ユニクロでも十分いいと思っています(先日早速仕入れました)。

パンツ:ベルウィッチ

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ブラックデニムの1プリーツパンツになります。

プリーツパンツのブランドセレクトは個人的にベルウィッチ一択です。

ベルウィッチのパンツはシルエットが本当に綺麗なので、プリーツパンツに関しては他のブランドのパンツを買うことはなくなりました。

より優れたクオリティのパンツブランドも探せば何かあるのでしょうが、時間をかけてまで捜索する必要など全くないと思えるほど満足度の高いブランドです。

比較検討の参考までに、ベルナールザンスやセラードアーなどのブランドはいい感じですので合わせてチェックしてみて下さい。

余談ですがこのデニムは黒のレザーライダースと合わせると、めちゃくちゃカッコいいんだよな〜。

靴:クロケット&ジョーンズ  

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いかなるスタイリングも、合わせる靴で全てが決まると言います。

靴以外が90点でも、靴選びにミスって30点に成り下がるということです。

トップスやパンツよりも靴のセレクトには細心の注意を払っておきたいところですが、逆にこの一足さえ持っていればある程度なんとかなるという靴をストックしておきたいところでもあります。

個人的にウェストンのゴルフと並んで究極の中庸靴として愛用しているのが、クロケットのキャベンディッシュです。

www.yusanpo.com

今年の春頃に書いた記事ですが、ありがたいことに沢山の方に読んで頂き、人気記事不動のトップであり続けています。

キャベンディッシュ好きの方は本当に多いです。

時計:IWC

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クロノグラフは一般的にスポーティなモデルとされていますが、ポートフィノのそれはドレスウォッチのようなデザインに昇華されているので、今回のようなクラシックスタイルにも相性の良さを見せてくれます。

冬は時計が袖に隠れるので外から見えることはないのですが、お守りのようなアクセサリーのような感覚で身につけています。

www.yusanpo.com

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まとめ

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さていかがでしたでしょうか。

今回のコーディネートだけ見ていると完全にインポート物好きみたいですが、実は国産もかなり好きなんです。

ノンネイティブやレインメーカー、サイなど、数えたらキリがありません。

大学生の頃は、プレッジやラウンジリザードなどのシンプルでエッジが効いた日本ブランドを好んで着ていたので、その時の名残が今でも残っているのかなーと感じます。

国産でもインポートでも、「シンプルイズベスト」という洋服に対する基本的な姿勢は変わりません。

今回のコーディネートもかなりシンプル構成です。

  • 使っている色は黒系のみ
  • 無地のアイテムのみで構成

シンプルコーディネートのメリットはたくさんあります。

  • 清潔感がある
  • 上品に見える
  • オシャレに見える

ですが服に限らずシンプルコーディネートは諸刃の剣。

それ故に注意しなければならない点もあります。

  • 単色コーデは平坦感が出るため、退屈な印象を与える
  • サイズ感を間違えると、一気にださくなる

ただこれらの問題点は、異なる素材をうまく組み合わしたり、適正サイズを見極めることで回避できますので、ルールさえ知っておけば大丈夫です。

 

レイヤーを考える冬は洋服好きにとって楽しいシーズンです。

お出かけする際は、ファッションを楽しんで少しでもテンションを上げていきましょう。

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買い物遠征の途中でコーヒーゲットしました。

それでは最後まで読んで頂きましてありがとうございます。