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僕はポルトギーゼではなく【ポートフィノ クロノグラフ】を選んだ

こんにちは。遊佐です。

腕時計好きの方であれば、その存在を知っているであろうIWCのポルトギーゼ。

IWCのフラッグシップであり圧倒的な人気を誇ります。その中でもクロノグラフは定番 of 定番です。

そんなポルトギーゼ購入を検討して、時計情報をリサーチしている方が今日も沢山いらっしゃるかと思います。

ただ僕はあえて、ポルトギーゼ購入に「ちょっとまった」をかけてみたいと思います。

比較検討して欲しいモデルが他にあるのです。

そのモデルこそ今回ご紹介する、ポートフィノシリーズの「ポートフィノ クロノグラフ」。

 

時計の特徴
  • 機械式自動巻き
  • 他社製ムーブメント
  • サイズ:42mm
  • 重さ:約94g
  • 厚さ:34mm
  • ケース:ステンレススティール
  • 風防:サファイアクリスタル
  • daydate表示
  • パワーリザーブ約44時間
  • 3気圧防水
  • 新品価格60万円台

 

僕はポルトギーゼではなく【ポートフィノ クロノグラフ】を選んだ

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実物が想像以上に良かった

ポートフィノシリーズはポルトギーゼシリーズと比べて認知度が低く、3針モデルに至ってはIWCのエントリー機と紹介されるため評価面で遅れをとることがあります。

ですがポートフィノシリーズ、特に今回ご紹介するクロノグラフにはポルトギーゼ一択だと言い切るには余りにも勿体なさ過ぎる魅力があります。

 

ええ、実は僕もポルトギーゼ一択で時計屋さんに乗り込みましたよ。

しかし実物を見たことで考えが変わったんです。

 

こんなにも格好良かったのかよ・・・

 

一般的な認知度やステータス性などの外部要因を一度リセットして、フレッシュな目でポートフィノクロノグラフを見ていただければなと思っています。

 

懐中時計のようなデザイン 

ポートフィノクロノグラフの最大の特徴は、ケースが全体的に丸みを帯びていることです。

これは懐中時計をデザインベースにしている為です。

懐中時計が好きな方にとっては、かなりポイントが高い点ではないでしょうか。

個人的にもこのケースの曲線美にはすっかり魅了されてしまいました。

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リーフ針とインデックスの形状にも拘りがあり、これらがケースの丸みと相まってクラシックな雰囲気を醸し出しています。

通常、クロノグラフの時計はスポーティな印象になりがちですが、このクラシックな雰囲気がポートフィノにドレス顔要素を付属させていますね。

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クロノグラフに限らずポートフィノシリーズ全体に言えることですが、静かな存在感があるんですよね。

パッと見は普通なんですけど、じっくり眺めているとデザインに見惚れてしまうんです。

逆にいうと派手さが無いということなので、ビジュアルに物足りなさを感じる人もいるかと思います。

なのでもしご自身のアウトフィットの中で時計を目立たせたいと思っておられたら、残念ながらポートフィノは購入選択肢から外れます。

しかし控え目の美学、アンダーステイトメントな価値観を持っている方に対しては、是非オススメしたい時計です。

余談ですが、ポートフィノの三針モデルを付けた男性は高確率で、ソリッドなスーツ、シャツ、タイを着用していることが多いです。

「ポートフィノ」の意味

ポートフィノという名前はイタリアのリグーリア海岸沿いにある港町の名前に由来しています。

絵に描いたような美しい港町で、こじんまりしていますが、隠れ高級リゾート地としても知られているんです。

よく著名人がお忍びで訪れており、時間がゆっくりと流れるこの地でリゾートを楽しんでいます。

ちなみに、東京ディズニーシーにある「メディテレーニアンハーバー」のモデル地です。

 

ファッション性

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クロノグラフなのでカジュアルスタイルはもちろんですが、ドレス顔も持っているのでスーツスタイルにもとても合います。

そして意外?かもしれませんが、ポートフィノの出自にあるようにリゾートスタイリングにもけっこうハマるんですよね。

ポロシャツにリネンショーツというラフな格好に、この時計をさらっと合わせていたらかなり格好いいですよ。

文字盤の色が白、ベルトの色が茶色ということで、スタイリングに使う色は、ネイビーや、キャメル、白、黒あたりがオススメですね。記事1枚目に使っている写真のような色合わせを参考にして頂ければいいかと思います。

どっちのベルトタイプを選ぶべきか?

ポートフィノクロノグラフには、2種類のベルトタイプが存在します。

  • 革ベルト
  • ブレス 

さてどちらのベルトのほうがオススメなのでしょうか?

時計好きにとっては永遠に続く好み問題ですが、こればかっりは本当に好みとしか言いようがないんですよね。

僕はこの手の時計に関しては革ベルト一択なので、何の迷いもありませんでしたが、中にはどうしても決めきれない人もいると思います。

そんな方はブレスタイプを選んだほうが得策です。

IWCではベルト単体を購入出来るので、後から好みのベルトに付け替えられます。

ただIWCの純正ブレス(ミラネーゼブレス)はとてもクオリティがよく、価格が高いんですよね。

なので後からをブレスを買おうとなったときに、革ベルトタイプに比べて心理的にけっこうきついです。

もちろん革ベルトもブレスに比べると安いとはいえ、それなりの値段はします。

ただ革ベルトに関しては他社製でクオリティが高いモノも比較的安く手に入いるので、純正にこだわらなければ、そちらを狙うのも常套手段です。

ただ純正ブレスは他社製のモノは替えが効かないなので、手に入れるのであれば一番最初の段階です。

まとめ

ここがポイント
  • ドレス顔のクロノグラフ
  • 懐中時計がデザインベースで、ケースの曲線美が秀逸
  • カジュアルでのスタイリング幅が広い

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