ゆさん歩

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BERWICH(ベルウィッチ)のパンツ「SAKE」を持っておくと重宝する

こんにちは、遊佐です。

洋服好きの方がコーディネートの中で特に気を遣っているであろうアイテムが、「パンツ」だと思います。

体を覆う面積が一番多く、シルエット如何で時代性を反映させてしまうくらい重要なアイテムです。

今はゆったり目のサイズ感がトレンドではありますが、一歩間違えるとだらしなくなったり、子供っぽく見えたりするので、30代以上になってくると選び方に気を付ける必要がありますよね。 

そこで今回は、ゆるめのシルエットなんだけどキチッと感が出せるBERWICH(ベルウィッチ)のパンツをご紹介します。

 

この記事はこんな人にオススメ
  • ベルウィッチはどんなブランド?
  • サイズ感や履き心地は?
  • どんなコーディネートに合う?

 

BERWICH(ベルウィッチ)のパンツ「SAKE」を持っておくと重宝する

ベルウィッチ

BERWICH(ベルウィッチ)

ベルウィッチは1975年、イタリアのプーリア州(ブーツのかかと部分)にてパンツ専業会社として創業。

2004年にオリジナルブランド「BERWICH」をスタートさせます。

日本では2016年ぐらいからインフルエンサーたちが着用し始めたことで認知度が徐々に上がっていき、翌年に本格的にブレイクしました(といってもドレス好きの人たちにだけですが)。

この時ベルウィッチの名前を一気に広めたモデルが、今回ご紹介するSAKE(サケ)です。

時代背景としてはトラッドの世界で長らく続いていたスリムパンツの時代が終わりかけていた頃。

一昔前に履かれていたプリーツ入りのパンツが発展的に回帰し始めており、ファッショニスタがいち早く取り入れていました。

GTAのバイロンとか懐かしいと感じる人も多いんじゃないでしょうか?

 

そんな時に彗星のごとく現れたのがベルウィッチのSAKEでした。

現在もう一つの人気モデル「スコッチ」も加わり、トラッドにおいて主要パンツブランドの地位を確立しています。

SAKEもスコッチもモデル名の由来はお酒なんですよね。

「SAKE 1P」

ベルウィッチ

ベルウィッチの「SAKE 1P」。

ワンプリーツ入りでお尻や太もも周りは少しゆったりとしていますが、膝から裾にかけてグッと細くなっていきます。

裾にかけての落ち方が独特で、まるでキャロットパンツのようなシルエットです。

ベルウィッチ

ベルトループ付きなので、タイドアップしたジャケパンスタイルにも対応可能。

ベルウィッチ

裾はデフォルトでシングル仕立げになっています。

裾幅は17センチとけっこう細い。

 

写真で見る限りは腰回りがダボダボしたシルエットが出そうですが、実際はいてみるとそうでもありません。

ベルウィッチ

腰回りやワタリはゆとりがあるものの、ダボっとしたシルエットになっていません。

股上が深過ぎず、アウトプリーツ仕様なので腰回りがスッキリするんですよね。

おかげで、裾にかけてのテーパードラインが綺麗に出ます。

 

ダボっとしたサイズ感で遊び心を出しつつ、シルエットはあくまで上品系という大人にぴったりのモデルです。

ベルウィッチ

ワタリのゆとり具合は、はいてて心地良いですね。

僕は肌にぴったり張り付くスリムフィットも好きですが、それとはまた別の心地良さがありますね。

 

適度なゆるさ、デザインが特徴のSAKEですが、人によっては少々物足りないと感じる人もいます。

そんな時は、もう一つの人気モデル「スコッチ」がオススメです。

2インプリーツにより腰回りの広がりが大きく、さらにはベルトレス、サイドアジャスター付き、ハイバックなど、SAKEに比べてクラシックかつ華やかなデザインになっています。

めちゃカッコいいので機会があれば、はき比べてみてください。

僕も機会があればレビューしてみようと思います。  

 

カジュアルコーデ

SAKEの効果的な使い方は2つ。

一つは、カチッとしたコーデを少し崩したい時です。

ゆるいシルエットとはいえ、SAKEはシングル仕上げでクリース入りということで、基本的には革靴と相性のいい綺麗目系のパンツ。

しかもベルトループ付きなので、タイドアップしたビジネススタイルにも合わせやすいんです。

ジャケットスタイルが少しキマリ過ぎてるなーと思った時に、SAKEのちょいゆるシルエットを合わせると、いい抜け感を作ってくれます。

 

もう一つの使い方は、ゆるいカジュアルコーデを整えたい時。

僕は普段ゆるめのサイジングのトップスを着ることが多いのですが、SAKEと相性がいいんですよね。

ベルウィッチ

生地違いのSAKEをはいています。

トップスのゆるいシルエットとSAKEのテーパードシルエットが上手くバランスしてくれるので、全体としての収まりがいいんですよね。

しかもトラッド系パンツ特有の綺麗な雰囲気が、だらしなくなりがちな「ゆるカジ」を品よく整えてくれます。

足元には革靴だけでなくスニーカーを持ってくるのもオススメです。

その際は少しボリュームのあるスニーカーを合わせたほうが、全体のバランスが取りやすいと思います。

 

もし普段組んでるコーデが垢抜けないな〜とか、たまには雰囲気変えたいな〜と思ったときは、ベルウィッチのパンツに変えてみてください。

雰囲気が様変わりするので面白いですよ。

 

まとめ

ここがポイント
  • プリーツパンツとしては腰回りがスッキリとしている
  • テーパードシルエットが綺麗
  • ワタリ部分は肌に張り付くことがなく、快適な履き心地
  • ゆるいサイジングのトップスと相性がいい

最近またベルウィッチの人気が出てきてるみたいなので、機会があれば試着してみてください

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