ゆさん歩 trip & hobby

金沢と富山を元地元民の目線でご紹介。また趣味であるカメラ、ファッション、脳科学についても少し書いていきます。

山に息吹くティーラウンジ「りんどう」が癒してくれた

こんにちは。遊佐です。

今回は富山のティーラウンジをご紹介。

といっても、そのお店がそう簡単に行ける所にはないということを先にお伝えしておきます。

名前は「りんどう」。そして標高2450M地点の場所にお店はあります。

「行けるか!そんな場所に」というご意見は最もです。

しかしご安心下さい。この地点は立山黒部アルペンルートの室堂という場所で、ここまではバスで登って来られるので、全く問題なく行けます。

そしてお店はターミナル内にあるホテルの中にあります。

とはいえ、このお店だけを目当てに室堂へ行く人は恐らくいないでしょうから、是非とも立山登山をメインにしたプランの一部に、このお店を加えて下されば幸いです。

実は以前に、立山登山の一部始終を書いた記事にこのカフェを少しだけ登場させておりまして、今回の記事はそのスピンオフ的な位置付けです。

それでは早速いきましょう!

2450M地点

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写真のこの場所が、立山登山のスタート地点ともいえる室堂です。

僕はちょうど、登り終えて帰ってきたところでした。

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さっきの立山と書かれた大きな石から反対側に、室堂ターミナル内のホテル立山があります。

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「りんどう」の名物はこちら、シフォンケーキと水出しコーヒーセット。

なかなか独創的なデザインのシフォンケーキだと思いませんか?

実はこのシフォンケーキ、「あるモノ」をモチーフとして作られております。

ヒントは「黒部」という場所です。

上からでは分かりづらいですよね。角度を変えます。

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分かった方おられましたか?

 

正解は黒部ダムです。

その名も黒部ダムシフォンケーキ。

ダムであるシフォンケーキから、生クリームがまさに「放水」されているところです。

黒部ダムはその放水模様が人気で一大観光スポットになっています。毎秒10トン以上の水が霧状になって放水される様は、圧巻の一言です。

 

ビッグサイズ

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 このシフォンケーキなんですが、写真で見ている以上にでかいんです

1人で食べられないとまでは言いませんが、数人でシェアをオススメされているくらいの大きさです。

そして大事なのは、食べる時の自分のコンディション

ホテルに宿泊している方なら、ご飯の後に寄るパターンもあるでしょうが、大体は登山後に訪れます。

実はこの時の僕は、最大級に疲れていました。

登山を終えて室堂に帰ってきた時は、心地よい疲労感はあったものの、まだ「疲れた~」という感じではなかったんですよね。

おそらく、ソファにゆっくり腰かけた途端、一気に気が緩んでしまい自分でも気が付いていなかった疲労が発現したものと思われます。

そんな時にですよ。

このボリューミーなケーキが目の前に出てきて、正直「ムリ」と思いました。

目は虚ろ、動きは幾分も鈍化した状態で、僕はフォークを握り、ゆっくりそれを口に運びます。すると、

 

 

フワっ←【軽さの意)

 

 

おや?

思っていたより軽い食感じゃないか。

もう一口いってみよう。

やはり軽い。そして、美味い!!

今回は二人でシフォンケーキ食べたのですが、半分は余裕で食べきることができました。

逆に相手は途中食べられないと言ってきたので、僕はさらに食べ進みます。

食べ進むにつれて、さっきまで疲れ果てていた僕の顔に生気が戻り、見事平らげた時には僕は完全復活を果たしていました。

最初はどうなることかと思いましたが、まさかの完食+栄養補給となりました。

でもね、誰もがこのような結果になるとは限りません。

もし貴方が登山で疲れ切って、精魂を使い果たしていたならば、無理せずに椅子に座っていて下さい。

何が言いたかったかというと、食べる時の自分のコンディションに気を配ってくださいねということでした。

あと、セットで出てくる水出しコーヒーがこれまた美味しいんですよね。

立山の湧き水を使って抽出されたコーヒーは冷たさも相まって、暑さでうなだれていた僕の癒し水となりました。

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店内からは、立山の雄大な眺めを見ることが出来、最高のロケーションでカフェを楽しめますよ。

疲労、カフェ、ロケーション、これだけの要因が重なっていたら、しばらく立ち上がれないのは仕方ないことです。

時間の許す限りゆっくりしてきましょう。

最後にもう一点情報を載せておきます。

ノースフェイス立山店

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この室堂ターミナル内には、ノースフェイスのお店が入っています。

このお店では立山店限定のアイテムが売られているのですが、その中の1つ「立山Tシャツ」をご紹介します。

この数字やアルファベットが何を意味するか分かりますか?

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これは立山の座標を表しています。

ノースフェイス立山店でしか販売されていないので、ゲットするには室堂まで行かなければいけません。

このTシャツのポイントは、この数字がどういう集合体なのかが、パッと見て分からないというところです。

実際これプライベートで着ていても、「何の数字?」と100%聞かれます。

良いじゃないですか。謎の数字の集合体Tシャツ。

男はこういったアイテムに惹かれるわけですよ。

ちなみに裾付近には、ノースフェイス「TATEYAMA」とさりげなくアピール。

下山後の翌日に早速着てみました。

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ちなみに、パンツもノースフェイスです。(プロフィールにも書いていますがノースフェイス大好きなんです)

このパンツは「バーサタイルショーツ」といいまして、シーズンが来ると爆発的に売れ、完売になる程の超人気アイテムです。

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撥水加工が施されているので、汗かく夏場はもってこいです。コンパクトにたためるので、カバンの中にも入れやすいのもポイントですね。旅行の時なんか重宝します。

夏は基本的にこのショーツしか穿いてないんじゃないかなと思います。それぐらい愛用していますね。

さていかがでしたでしょうか。

立山登山に来ると

  • 黒部ダムシフォンケーキが食べられる
  • 限定のノースフェイス立山Tシャツが買える

 

ご興味のある方、是非立山登山にトライしてみて下さい!

下に立山登山の記事を載せておきますね。

www.yusanpo.com

 

それでは本日はこのへんで。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。