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メンズの同系色コーデのメリットと注意点について。ワントーンコーデとの違いは?

こんにちは、遊佐です。

お洒落が好きな方なら一度はやったことがあるかもしれないコーデが「同系色コーデ」。

今回は同系色コーデのメリットと、その上でやってはいけない注意点について話していきたいと思います。

 

この記事はこんな人にオススメ
  • 同系色コーデとは?
  • ワントーンコーデとの違いは?
  • 何色がオススメ?
  • もしかしてダサい?

 

メンズの同系色コーデのメリットと注意点について。ワントーンコーデとの違いは?

同系色コーデ

同系色コーデとは?

同系色コーデとはワンカラーコーデとも呼ばれ、コーデに使うアイテムの色を1つに絞り、アイテムごとに色のトーンを変えて全身をコーディネートすることです。

つまりグレーを選んだとしたら、ライトグレー、ミディアムグレーなど色々なグレーの洋服を合わせてコーデしていきます。

 

似た用語に「ワントーンコーデ」というものがありますが、意味は全く異なります。

ワンカラーはあくまでも色を大きく一つに絞りますが、ワントーンは同じトーンで構成するということなので複数の色が登場します。

ちなみに靴や時計、ストール、バッグなど小物全般はワンカラールールに縛る必要はありません。

洗練されて見える

同系色コーデのメリットは洗練されて見えるということです。

「お洒落」とも評せるのですが、「洗練」という言葉がよく似合うと思います。

要は言葉の通りで、余計な色を取っ払って一系統の色で練り上げた結果、シンプルで上品なものが出来上がるんです。

こちらのシンプルコーデまとめでも同系色コーデを紹介しています。

www.yusanpo.com

いわゆる引き算の美学が反映されたようなコーデなのですが、同系色コーデは適当にやると失敗して不自然な仕上がりになり、最悪ダサいなんてことにもなりかねないので、おさえておいた方がいい注意点を次項で話します。

注意点

素材を意識する

同系色コーデはその性質上コントラストが低く、のっぺりとした雰囲気になりがちなので、各アイテムの素材感を変えて全体に抑揚を出す必要があります。

冬場は多種多様な素材がたくさんあって変化をつけやすいのですが、春夏はフラットな素材が多いので特に意識してコーデを組んだほうがいいです。

小物に気を配る

一つの色だけでコーデを作ると洗練された雰囲気にはなりますが、基本的には単調なもの。

つまり場合によってはつまらないコーデになるということです。

 

なので靴や時計、ストール、バッグ、その他アクセなど小物でアクセントを付けていきましょう。

具体的には、小物を使って色やアウトラインに変化を出して、コーデを引き立たせます。

とはいえあくまでも主題は同系色コーデとして据えた一つの色なので、それを邪魔することなく小物は引き立て役として添える程度にしてください。

アイテム数

同系色ルールに縛られすぎて、確かに同系色なんだけど不自然なコーデが出来上がっているなんてことがあります。

そんな時は大抵、やり過ぎなんですよね。

例えば冬場は着用するアイテムの数が多いので、全てのアイテムを同系色でコーデすると、露骨に色主張された異様な見た目になりかねません。

PRとしてブランド側が徹底的に同系色コーデさせたルックを打ち出す時もありますが、あくまでもイメージなのでリアルクローズに反映させるのは避けたほうがいいでしょう。

 

なので最初のうちは、コーデに使うアイテムの数を減らすといいです。

使うアイテムが増えれば増える程、色をコントロールするのが難しくなってくるので、まずはニットとパンツだけという風に少ないアイテムでトライすることをオススメします。

 

コーデ

実際にどの色で同系色コーデをやろうかというところですが、メンズの実用的なところでいくと、ネイビー、ブラウン、ベージュ、グレー、ブラックあたりがいいですね。

僕はグレー、ネイビー、ブラックを使うことが多いです(顔立ちや肌色的にブラウンとベージュは苦手)。

ワントーンコーデ

全身グレーコーデは大人っぽく、より洗練された印象が出せるので、一番オススメしたいと思います。

「老けそう」という印象を持って敬遠する若い方もいますが、確かに30代に入ってからの方がしっくりくるかもしれませんね。僕も20代まではグレーは避け気味でした。

そういう方であれば、写真で使っているホームスパンのようなカントリーテイストな素材ではなく、もう少しソリッドな素材を選ぶと抵抗が薄まると思います。

 

注意点として全身グレーはぼやけた印象になりやすいので、小物使いが重要になってきます。

このコーデでは時計で黄色、靴で黒をアクセントにしました。

ワントーンコーデ

次はネイビーです。

濃紺のセットアップに明るいブルーのコートを合わせました。

ネイビーは苦手な人が少ない色なので、一番とっつきやすいと思います。

ストール、バッグ、シューズでそれぞれ黒色を足しました。

ワントーンコーデ

コチラも全身ネイビーコーデ。

写真ではネイビーといってもブルー寄りの色を多用しているので、ネイビーにしては少し華やかな感じになっていますね。

ただ青色は周りに好印象を与える色なので、華やかでも派手に映らないのがミソです。

春夏はこれくらいの色を使った方が季節感が出ていいかもしれません。

同系色コーデ

最後はオールブラックコーデ。

重たい雰囲気になりがちな全身黒ですが、肌見せや小物使いで都会的にみせられます。

コチラに関しては下の記事で徹底解説していますので、よろしければご覧ください。

www.yusanpo.com

いずれの色も全身を使ってコーデすることによって、その色が周りに与えるイメージを増幅させられるので上手く活用していきましょう。

まとめ

ここがポイント
  • 同系色コーデは洗練された雰囲気を出せる
  • メンズはグレー、ネイビー、ブラック、ブラウン、ベージュあたりの色を使うのがオススメ
  • 平坦な印象になったり面白みに欠けることがあるので、素材感を変えたり小物を活躍させて、全体に抑揚をつけてやる

数あるコーデの中でも狙いがはっきりしているコーデですが、狙ってる感を出さずに自然にコーデすることが肝だと思います。

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