ゆさん歩

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【IWC 腕時計】出会わないダイバーズウォッチ「 アクアタイマー2000」

こんにちは、遊佐です。

プロフィールにも書いていますが、僕の好きな時計メーカーの1つが「IWC」。

 

www.yusanpo.com

 

www.yusanpo.com

 

IWCとは、INTERNATIONAL WATCH COMPANYの略称で、スイスのシャフハウゼン地区に本拠を置くスイスの時計メーカーです。

シャフハウゼンは工業が盛んなドイツ語圏の地区でして、その影響なのかIWCの時計はドイツらしい質実剛健な作品であると評されることも。

 

IWCは「ポルトギーゼ」という一大看板を擁しており、世界中の時計ファンから絶大な支持を得ています。

他にもポートフィノやマークシリーズ、ダヴィンチなどの人気シリーズがあるのですが、今回は「アクアタイマー」というシリーズの中で僕が普段愛用している「アクアタイマー2000」を紹介します。

 

この記事はこんな人にオススメ
  • ダイバーズウォッチを探している
  • アクアタイマー2000について知りたい
  • アクアタイマー2000を使ったコーディネートが知りたい
  • IWCの時計に興味がある

 

【IWC 腕時計】出会わないダイバーズウォッチ「 アクアタイマー2000」

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ダイバーズウォッチ

アクアタイマー2000はいわゆるダイバーズウォッチです。

  • 200気圧、つまり水深2000Mの水圧に耐えることが出来る
  • 回転式ベゼルの目盛りを分針に合わせて読むことで、潜水時間を計れる

ベゼルには夜光塗料のスーパールミノヴァが塗装されており、深海の暗い場所でも光るようになっています。

僕は実際にダイビング用に用いることはなく専ら普段用の時計なんですが、このハイスペック過ぎる機能が搭載されているということが男心をくすぐるのです。

秀逸なデザイン

高い防水性もさることながら、デザインが秀逸なんです。

特にブラック×イエローを基調とした盤面の配色は個人的に一番刺さっている部分。

色違いでホワイト×ブラックも展開されていますが、ブラック×イエローが好き過ぎて僕は前者一択でした。

アウターベゼルには風防と同じようにサファイアクリスタルが覆われており、高級感のあるダイバーズウォッチになっています。

このサファイアクリスタルは無反射コーティング仕様なので、見る角度によっては青白く光り、これがまた綺麗なんです。

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購入してもう大分経ちますが、未だに飽きません。

ベゼルまでサファイアガラスで覆われたデザインが高級感を放ち、且つブラック×イエローの配色が妙に神聖な雰囲気を醸し出すんですよね。

大型サイズ

ケースサイズは44mmの大型で、主張がやや強めのデザインです。

これに関しては好き嫌いがはっきりと分かれるところではあります。

僕は時計選びをする際には42mmを越えないようにしていますが、このアクアタイマー2000に関してはルールから外しました。

というのも当時僕は夏にアクセ感覚で使える腕時計を探しており、ある程度の大きさを求めていたんです。

アクアタイマー2000は僕の希望していたサイズにかなり近く、通常だったら選ばない大型サイズが全く問題になりませんでした。

むしろアクアタイマー2000はこのサイズでなければならないとさえ思っています。

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ダイバーズウォッチをこのサイズで造ると通常は只のごつい時計になりがちですが、アクアタイマー2000は見事に高級感を纏ってくれています。

 

コーディネートのコツ

高級感があるとはいえ主張の強いデザインに変わりはありません。

合わせる洋服はシンプルにする必要があります。

僕は元々シンプルな洋服しか着ないので相性は抜群でした。

 

カジュアルスタイル全般に相性がよく、夏場はショーツスタイルによく合わせています。

バーサタイルショーツ

簡素になりがちなコーディネートを一気に盛り上げてくれます。

僕は実はこのコーディネートをイメージしてアクアタイマー2000を購入しました。

 

夏場以外は割とキレイ目のカジュアルに合わせることが多いです。

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スポーツミックスのカジュアルが特に相性が良いですね。

  • シャツ+イージーパンツ+カジュアルな革靴(又はスニーカー)
  • セットアップ+Tシャツ+スニーカー

購入の経緯

そもそも何故僕はアクアタイマーを購入したのか、その経緯について書いていきます。

まず大前提として、「時計を買いたい」という明確な目的を持っていました。

当時、時計選びの条件として以下の点を設定します。

  • 夏に気負いなくガンガン使えるもの
  • 軽装になる夏に、アクセ感覚で付けられるデザイン
  • 開放感のあるカジュアル寄りのデザイン

要するにTシャツに短パンという蝉取り少年のようなシンプルな格好をする際に、アクセントになる時計を探していたんです。

 

色んなメーカーを探し歩きました。

購入した当時は時計メーカーのことなんて全く知らなかったので、片っ端からお店をまわっていましたね。

ロレックス、オメガ、ブライトリング、パネライ、タグホイヤー、そしてIWC。

この中から最終的に2つのメーカーに絞り込まれました。

それぞれ目を付けたモデルは以下二つ。

 

  • ブライトリングのナビタイマー
  • IWCのアクアタイマー2000

 

そして最終的にIWCへ帰着しますが、実は探し歩く前からほぼ決まっていたんです。

知り合いのお洒落なイタリア人が、ある日付けていた時計がアクアタイマー2000でした。

「なんだこのイケてる時計は」と興味深々になり、質問攻めをしかけたのを今でも覚えています。

鬼のようなヒアリングを終えた時点で、僕の購入意思はほぼ固まっていました。

とはいえこの段階で決め切るにはちと早すぎるのではないかという思いもあり、念のために他メーカーと比較検討する機会を設けた次第です。

 

このモデルは現在生産終了になっていますが、中古市場では比較的手に入り安いモデルです。

時代性が全くなく今でもめちゃくちゃ格好良く映えるので、ご興味がありましたら是非見てみて下さい。

実物を見よう

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IWCの時計を選ぶにあたって個人的に気を付けたい、そしてこれから購入予定をされる方に気を付けて欲しい点がありますので書いておきます。

 

それは、「必ず実物を見て触って欲しい」ということです。

 

何故こんな当たり前のことをお伝えしているのか。

それはウェブサイトで掲載されている時計画像はクオリティが低いものが多く、時計の本来のカッコよさを全然伝え切れていないからです。

実際僕もこんな経験をしています。

僕はIWCの時計で他に「ポートフィノ クロノグラフ」を所有しているのですが、購入直前まで購入する意思はありませんでした。

 

www.yusanpo.com

 

具体的に言うと、当初ポルトギーゼを買いに店舗へ入ったのに結果的にポートフィノを持ち帰っているんですよ。

きっかけは、たまたま店頭でポートフィノを見たことでした。

 

隣でポートフィノを見ているお客さんがいて、自然と光景が目に入ってきたんです。

ポートフィノはウェブサイトで元々確認していましたが、正直あんまり良い印象を持っていませんでした。

ですが実際に実物を見てみるとイメージと全く違ったんです。

 

「あれ、なんか画像と違うな・・・カッコいいやん」

 

ポルトギーゼももちろん素敵でしたが、この瞬間僕の中で

 

ポートフィノ > ポルトギーゼ 

 

となりました。

僕は時計画像をブログに載せる者として、できるだけ時計本来の姿、格好よさを皆さんにお伝え出来るように気を付けたいと思います。

 

まとめ

ここがポイント
  • 200気圧防水を誇るハイスペックなダイバーズウォッチ
  • ブラック&イエローを基調としたデザインが秀逸
  • サファイヤクリスタルがベゼルまで覆っており、かなり高級感がある
  • 44mmの大型サイズだが上品
  • 夏の軽装時にアクセサリーとしてもオススメ

IWCの時計はロレックスやオメガと比べて人気がないですが、近頃ポルトギーゼやヴィンテージウォッチをよく見かけるようになってきました。

それでもアクアタイマーを付けている人と出会うことは滅多にないので、たまに見かけると嬉しくて話しかけたくなりますね。

 

【アクアタイマー2000】

ブランド IWC
サイズ 44mm
重さ 約211g
厚さ 14mm
ケース ステンレススティール
風防 サファイアクリスタル
備考

date表示

パワーリザーブ約42時間

200気圧防水

回転式アウターベゼル

クイックブレス交換

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