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【似合わない?】バンドカラーシャツはメンズコーデに欠かせない

こんにちは、遊佐です。

皆さんは普段「バンドカラーシャツ」を着ていますか?

ここ数年で人気が急上昇しており、もはや定番化した感もあるアイテムです。

とはいえ、一回も着たことがない、あるいは自分には似合わないと感じている人もまだまだ多い。

そこで今回はバンドカラーシャツを着るメリットや、似合わないの誤解について解説していこうと思います。

 

この記事はこんな人にオススメ
  • バンドカラーシャツについて知りたい
  • バンドカラーシャツのコーデについて知りたい
  • 手軽にお洒落したい

 

【似合わない?】バンドカラーシャツはメンズコーデに欠かせない

バンドカラーシャツ

バンドカラーシャツとは?

バンドカラーシャツとはレギュラーカラーのような表襟がなく、台襟だけの状態のシャツのことです。

台襟の形状がバンド(帯)のように見えることから、バンドカラーと呼ばれています。

トレンドアイテムということで最近開発されたものだと思っている方もおられるかもしれませんが、その起源は1300年以降にフランス貴族が考案したものとされています。

バンドカラーシャツ

表襟があるレギュラーカラーのシャツと比べてカジュアルになりますが、デザインが洗練されているので、綺麗な雰囲気が出るというちょっと不思議なアイテム。

ジャケットの下に挟むことも可能で、スマートカジュアル推奨のシーンで着用しても問題ありません。

 

別名スタンドカラーと呼ばれることもあり、商品名でも混在されて使われていますが、厳密には違います。

バンドカラーに比べて台襟が高く、しっかりしているので、ドレス感が強いのが特徴です(そもそもバンドに見えない)。

お店では綺麗に畳まれて陳列されていることが多いので、見ればすぐわかります。

メリットについて

メリットは2つ。

  • お洒落に見える
  • 抜け感が出せる 

 

お洒落に見える

バンドカラーというデザインは単純にファッション性が高いので、着るだけでお洒落に見えます。

実際にお洒落かどうかはコーデ次第なのですが、なんとなく洒落た雰囲気に見せてくれる懐の深いところがあるんです。

バンドカラーシャツ

苦手な人もいると思いますが、一枚着るだけでサマになるアイテムはそうそうありません。

バンドカラーシャツは、手っ取り早くお洒落するにはもってこいのアイテムなんです。

 

抜け感を出せる

こっちの方が大事な要素です。

抜け感とは?

コーディネートをあえて着崩すことで演出できる「 大人のリラックス」のことです。

いくらオシャレなコーデを組んでも、キメすぎると近寄り難い雰囲気を放つもの。

気負わず少し力を抜くことで、親近感のある印象が出せます。

ちなみに「こなれ感」と同義です。

バンドカラーはこの抜け感のあるコーデを作るアイテムとして最適なんです。

バンドカラーシャツ

表襟がないのでアイテム自体に脱力感があるんですよね。

このコーデではレギュラーカラーを合わせても全く問題ないのですが、バンドカラーを用いることで、力の抜けた優しい雰囲気を表現することができます。

誤解のないように言っておくと、抜け感コーデはあくまでバリエーションの一つなので、「抜け感がない=お洒落ではない」というわけではありません。

 

第一ボタンは留めるの?

バンドカラーシャツ

「一番上のボタンは外した方がいいのか、それとも留めた方がいいのか」

しばしばこんな疑問が出ますが、どちらがいいんでしょ?

 

どっちでもいい。

 

留めた方がいいと言う人もいるし、外すべきだと言う人もいますが、ホントにどっちでもいい。

ただ個人的には留めて着ることが多いです。

理由は単純に、そのほうが洗練されて見えるから。

あとボタンを外した時に、カラーの端がピロっとなるのが落ち着かないんですよね。

  

とはいえボタンを留めたときに出るカチッと感が、ちょっと照れ臭いと感じる方も少なくないようです。

そんな時はポケット付きのものや、ルーズフィットを選んでみてはどうでしょうか。

どちらもカジュアル度を増す要素なので、ボタンを留めた時のドレス感が和らぎます。

 

逆にボタンを外したほうが効果的な例もあります。

例えばショーツやレザーサンダルを着用するリゾートスタイル。 

リネン素材のシャツを合わせて腕まくりすることが多いと思いますが、この際には第一ボタンを外しておいたほうが、コーデ全体のリゾート感にまとまりが出ます。

まあそれすらも好みではあるのですが・・・。

バンドカラーが似合わない?

バンドカラーシャツに興味を持ったものの、初めて試着した際に「あれ?なんか似合わない・・・」と感じる人も少なくないはず。

でもそこで「自分はバンドカラーシャツが似合わない人」なんだと決めつけるのは早合点かもしれませんよ。

最初こそ見慣れない襟型に苦手意識を持つかもしれませんが、不思議と慣れていき、逆にバンドカラーばかり着るようになってきます(僕も実際そうでした)。

 

もし苦手意識がないのに似合わないと感じるのであれば、シャツ自体が似合っていない可能性が高いです。

具体的には、襟型が似合っていないのではなく、シャツのサイズバランスが自分の感覚に合っていないということ。

バンドカラーシャツは基本的にタックアウト用に作られているものが多いので、肩幅や身幅、着丈のバランスが見栄えに強く関わってくるんです。

僕も以前、無印良品のバンドカラーシャツを試したことがあるのですが、身幅のボリューム感に対して着丈が短かったことに違和感ありまくりだったので断念しました(ココさえよけりゃ買ってたんだけどな)。

 

初めてバンドカラーシャツを見に行く際に、まずはユニクロや無印良品に行ってみようという人も多いと思いますが、試着した商品がもし似合わないと感じても、自分にたまたま合ってなかったということだと認識して即刻他店に向かいましょう。

バンドカラーは人気があるため、セレクトショップやブランドなど多くの店が力を入れて展開しているアイテムです。

探しているうちに、きっと自分に似合うものが見つかりますよ。

 

もしセレクトショップのオリジナルデザインが若過ぎて苦手だという方には、国産ファクトリーブランドをオススメしておきます。

その理由は以下。

  • 生地選びがいい
  • 程よくトレンドを取り入れたサイズ感とデザイン
  • 作りが丁寧
  • 価格が比較的抑え目

華やかさには欠けますが、日常着を求める着用者に寄り添ってくれている商品が多く、僕も何かとお世話になることが多いんですよね。

例えば、「オーディナリーフィッツ」や「マニュアルアルファベット」なんていいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

ここがポイント
  • 手っ取り早く、洒落感を出せる
  • 抜け感のあるコーデを作れる
  • 好き嫌いは別にして、似合わない人なんていない

今日は何着ようか迷ったときに、つい手を伸ばしてしまうアイテムがバンドカラーシャツというわけです。

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