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知的な男性の足元に名靴あり!「チャーチのコンサル」

皆さんこんにちは、遊佐です。

コロナ禍によってテレワークが拡大していく過程で、スーツや革靴を着用しなくなった人たちが増えつつあります。

僕も在宅ワークをしていますので、スーツどころかジャケットすら着なくなりました。

とはいえ、スーツを着る機会が全くないわけではありません。

冠婚葬祭といったフォーマルシーンにおいてはスーツを着ないわけにはいかないんです。

そこで今回はフォーマルシーンで履ける靴「Church's consul」(チャーチ コンサル)をオススメとしてご紹介。

チャーチはイギリスの老舗シューズブランドで、今回ご紹介するコンサルの他にもディプロマットやチェットウィンドという人気モデルを擁しています。

 

 

知的な男性の足元に名靴あり!「チャーチのコンサル」

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黒の内羽根ストレートチップ

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皆様は冠婚葬祭といったフォーマルシーンで履ける靴の種類はご存知でしょうか?

それは黒色の内羽根ストレートチップです。

ストレートチップとはトゥに真一文字の線が入ったデザインを指します。

内羽根とは鳩目部分がアッパーと繋がっているデザイン。

チャーチのコンサルも内羽根ストレートチップのデザインで、他に茶系の色もラインアップされていますが、マストバイは黒。

なぜかというと黒の内羽根ストレートチップこそ、全ての靴の中で最もフォーマルなデザインだからです。 

間違っても茶系の靴や穴飾りなどの装飾が入った靴を履いてはいけません。

ファッションは当の本人の解釈次第で何をしても自由なので、これが正しいという正解がありません。

ただフォーマルは正解と不正解の両方がはっきりしたある意味珍しいシチュエーションなので、ルールを守らねばなりません。

フォーマルでは黒の内羽根ストレートチップを履くのが正解です。

もちろんビジネスでも使えますので、ストレートチップは一足持っておくと使い回しが利く便利な靴なんですよ。

なぜチャーチなのか?

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黒のストレートチップは定番のデザインなので、基本的にどの革靴ブランドでも生産されています。

そしてシンプルなデザインのストレートチップはブランドの看板として注目を浴びるので、えてして知名度が高いものです。

  • ジョンロブのシティ2
  • エドワードグリーンのチェルシー
  • ウェストンの300
  • クロケットのオードリー

そしてチャーチのコンサル。

ただこれだけ名だたるブランドがある中、なぜチャーチがオススメなのか。

以下の2点から解説していきます。

  1. 靴の印象
  2. 価格
1.靴の印象

コンサルは領事という意味で実際に着用している海外の政治家が多いです。そのせいもあってか知的な印象を持たれることが多い靴です。

僕の周りでもコンサルを履いている人は物知りだったり礼儀正しい人だったりするので、靴と人との精神面での相性というものがあるように思います。

またシンプルなデザインなのに一目見たらチャーチだと分かる控え目な主張をしているところもポイントが高いですね。

2.価格

ジョンロブ、エドワードグリーン、ウェストンのストレートチップはいずれも価格が10万円を越え、はじめの二つに関しては15万円オーバーの靴なので、使用頻度を考えると正直コスパが良くありません。

チャーチのコンサルは約9万円なので、価格面で比較すると最もコスパが高い靴になります。

 

ちょっとまて。

「あんまり履かない靴に9万も払うんかい!?」

という声も聞こえてきそうですが、ここはちょっと頑張って払ってください。

結婚式や商談、その他ここぞという時に着るスーツというのは、それなりに上質であるはずです。

そんなスーツに量販革靴を合わせてしまうと、いくらいいスーツを着てたとしても見た目が安っぽくなり下がります。

逆にスーツが量販物でも上質な靴を履いていると、見た目がよくなります。

「お洒落は足元から」とはよく言ったものです。

ただしこの話は、あくまでもスーツを着なくなった在宅ワーカーが、たま~にスーツを着ることがあるという前提に基づきます。

普通に仕事で履く分には量販物でも全く問題ありませんし、むしろ僕もそちらを選ぶと思います。

あとクロケットのオードリーも似た価格帯ですが、個人的に好みではないので特にオススメしていません。

ちなみにクロケット自体は大好きでいくつか所有していますが、オードリーだけは・・・。

www.yusanpo.com

全国のオードリーファンの皆様、申し訳ありません。

他にもチーニーなどの優秀なブランドがありますが、ここでは割愛します。

 

コンサルを観る

ここからはコンサルを色んな角度から観ていきます。

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コンサルのLAST173は少しボテッとした形が特徴で、決してイケメンではないんです。

ただ観る角度を変えてやると、ドキッとするようなカッコいい姿を見せてくれます。

学校のクラスに最低一人はいる華のある人気者ではなく、少し地味だけど真面目な秀才君といった感じです。

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インソールの刻印

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インソールに刻印されている都市の名前は、直営店が存在する証です。

2013年に東京表参道店がオープンしたことで、めでたくTOKYOの文字も刻まれることになったのですが、なんとTOKYO刻印が入る前にチャーチを購入する客が殺到します。

理由は、前刻印モデルが生産終了になることと、TOKYO文字が入るのが嫌だったから。

日本人、TOKYOモデルを嫌がる(笑)

気持ちは分からないでもないが、これだけは言わせてほしい。

「文字は履いている内に削れてなくなるんだからネ!」

と言いながら、私もちゃっかりTOKYO無しのdiplomatを購入しました・・・。

純正シューツリー

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特に拘りがなければ純正シューツリーを買っておくことをオススメしておきます。

少々値段はしますが厳選した一足を所有するということで、シューツリーもきちんと純正で揃えておくと尚良いと思います。

安価なシューツリーが東急ハンズなので販売されているので、この中からコンサルにフィットするモノを選んでももちろん問題ありません。

 

チャーチ純正シューツリー 13,200円(税込み)

 

まとめ

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さていかがでしたでしょうか。

コロナ禍は忌むべきものですが、「スーツを着て仕事しなければいけない」という謎の常識を見直す機会を提供しています。

何を着て働くかなんで個人の自由であるべきなので、仕事環境でスーツがユニフォーム指定されていないのであればもう個人の裁量に任すべきです。

ただ僕はスーツというアイテム自体は好きなので、着る機会があればな~とも思っています。

結局のところ男性が一番カッコよく見える服装はスーツです。

スーツを着用する機会がなくなってしまったからこそ、せめてその時は気合の入ったスーツとシューズを身に纏い、カッコよくなろうじゃないですか。

普段ふざけたようなカジュアルな格好をした奴が、ビシッとスーツ姿で登場した日には印象爆上げですよ。

もし貴方が、又は貴方のご主人が特に拘りの革靴をお持ちでなければ、ぜひチャーチのコンサルをご検討下さいませ。

Church's consul  91,300円(税込み)

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。