ゆさん歩

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WEBライターやブロガーにオススメ!REALFORCE(リアルフォース)のキーボードで気持ちよく記事を書きたい

こんにちは、遊佐です。

おうち時間が長くなる中、いつも以上にPCを触る時間が増えている方も多いと思います。

仕事やゲーム、そしてブログなど、やることは様々ですが、キーボードにこだわって作業していますか?

僕は普段Macbookを使っていますが備え付けのキーボードを使わずに、別途でキーボードを用意しています。

理由はシンプルに打つのが楽しいから。

もっと具体的に言うと「気持ちイイ」からです。

 

普段何気なくキーボードを叩いている人にとっては、「打ってて気持ちイイ」てどういうことやねん?という話だと思いますが、文字通り気持ちイイんです。

タイピングは日々行う単純な作業だからこそ、少しでも楽しいと思えたら作業も捗ると思いませんか?

そこで今回は僕が普段使っているREALFORCE(リアルフォース)のキーボードをご紹介します。

 

この記事はこんな人にオススメ
  • ノートPCのキーボードを自宅でも使っている
  • キーボードの買い替えを検討中
  • リアルフォースの使い心地について知りたい

 

ライターやブロガーにオススメ!REALFORCE(リアルフォース)のキーボードで気持ちよく記事を書きたい

リアルフォース

オススメの理由

今回ご紹介するREALFORCEは東プレが開発したキーボード。

プログラマーやWEBライターが使用することも多いプロ仕様のキーボードですが、ブロガーにもオススメしたいと思っています。

その理由は冒頭でお話ししたように、キーを打つ、すなわち打鍵感が気持ちイイから。

例えば今回書いている記事の文字数は約6000文字程度。

別途下書きしているものを一気に打ち込んでいくのですが、その際にノートPCのキーボードを使うのは僕にとって苦行でしかありません。

その理由はキーストロークの浅いペチペチ感がシンプルに気持ちよくないから。

リアルフォース

普段ノートPCだけしか触ることがなかったら、そもそも打鍵感が気落ちいいとか、気持ちよくないとかなんて考えないと思いますが、全く別の打鍵感を知ってしまったら考え方がきっと変わると思います。

 

オススメしたい理由は、気持ちよさだけではありません。

キーボードの良し悪しは体への負担に影響します。

プログラマーやWEBライターがリアルフォースを使っているのは、この打鍵感のおかげで長時間使っていても体が疲れにくいからなんです。

 

これはブロガーにとっても有益。

1日に打つ文字数がさほど多くなくても月間換算して何十万文字になってたりすると、知らぬ間に疲れが蓄積されてます。

普段打ってて「指や腕が疲れるな」「肩こりしやすいな」と感じる方には特に取り入れてもらいたいです。

 

キーボードとしては少し値段が高いですが、長い目で見たらブログの生産性を上げるための先行投資先としては申し分ないです。

それにブログが育ってきたらすぐに元が取れますし。

それでは次項にて、この気持ちイイ打鍵感について掘り下げていきます。

極上の打鍵感

打鍵感が気持ちイイとは具体的にどういうことなのか。

リアルフォース

キーストローク中に感じる感覚を分解すると、以下のようになります。

「キーを押し下げてすぐに、内部で一瞬何かに擦れる感覚を覚え、その後すぐにスッと沈み込み、僅かな反発感と共に元の位置に戻る」

 

これら一つ一つの感覚が滑らかに繋がっており、これを繰り返すことで指に伝わってくる打鍵感がたまらないんです。

「スコスコスコ」と心地良い音を出しながらリズミカルにタッチできるので、文字をもっと打ちたくなる衝動に駆られます。

この気持ちよさを作り出しているのが、「静電容量無接点方式」と呼ばれるキースイッチ。

 

そもそも世の中にあるキースイッチには以下の種類があります。

それぞれ打鍵音も載せておきます。

  • パンタグラフ(ペチペチ)
  • メンブレン(ぐにゅぐにゅ)
  • メカニカル(カチカチ)
  • 静電容量無接点方式(スコスコ)

パンタグラフはノートPC、メンブレンはデスクトップ備え付けでよく見られるキースイッチなので馴染みのある方は多いと思います。

それぞれ打鍵感や打鍵音に特徴があるのですが、静電容量無接点方式は打鍵感が滑らかで打鍵音が心地よいので、打ってて気持ちいいと感じる人が多いんです。

とりわけリアルフォースに関しては、キーストロークの際にかかる荷重が本当に滑らかなので、キーを叩くというよりも、押すという感覚に近く、キーと一緒に指がスッと吸い込まれていくんですよね。

キーが戻る際も同様に滑らかで、戻り切る直前でポンと押し上げてくれます。

この間、指がキーと常に一体化しているような感覚を覚えるのですが、この感覚こそが「リアルフォースはキーに指が吸い付く」と称賛される所以なのかもしれません。

 

この打鍵感、中毒性がヤバいです。

どのぐらいヤバいかというと、「記事を書きたいからキーを打つ」から「キーを打ちたいから記事を書く」へ、半ば変態的に目的と手段が入れ替わるほど。

 

リアルフォースのアクチュエーショングラフを調べると、このヤバさの理由が分かりました。(※ここは読むのすっ飛ばしてもらってもかまいません)

トラベル量1mmのあたりにあるタクタイルポジションにかけて押下圧がググッと上がり、その後底打ちにかけて緩やかに押下圧が下がっていきます。

先ほど話した「一瞬現れる擦れる感じ」は、キーの押下直後に来る独特のタクタイル感にありました。

リリースする際もほぼ同じ曲線の形を辿り、1mmあたりから押下圧が一気に下がります。

 

タクタイル感と打ち抜き感、そして戻り際の反発感が合わさって、極上の打鍵感を生んでいるというわけでした。

また打ち心地の良さは、疲労軽減にもつながります。

ストロークの間は荷重が常に滑らかなので、指への負担が少ないんです。

日々長時間にわたってタイピングをする方には、特にオススメします。

 

静電容量無接点方式

静電容量無接点方式が、先ほど挙げた他のキースイッチと比べて大きく違う点は、物理的な接点がないこと。

一般的なキースイッチは、キートップを押すことで内部で電極が接し、スイッチのONOFが判定されます。

それに対して静電容量無接点方式の場合は、キーの押下で生じる静電容量の変化を検知して入力判定がされるので、電極が接するということがそもそもありません。

すると以下のようなメリットが得られます。

  • 耐久性が高い
  • 入力性が高い

 

耐久性が高い

 

一般的にキーボードは使っていくうちに接点が劣化していき、安価なものほど買い替えまでのスパンが短くなります。

ですが静電容量無接点方式は接点がないので、劣化という概念がありません。

これが、リアルフォースが10年使えると言われる理由です。

実際そこまで使うかどうかはさておき、それほどまでに耐久性が高いというのは使っていて安心ですよね。

 

入力性が高い

 

一般的なキーボードを使っているとチャタリング(誤作動で文字が連続入力される)が起きることがありますが、要因の一つが接点の劣化によるものです。

鬱陶しい事象ですが、接点のない静電容量無接点方式にとっては全く関係のないこと。

またキーがグラつかずに真下にスッと沈むので、打ち間違いが起こりにくい。

この正確な入力性能は高く評価されており、東プレのキーボードは金融機関などで採用されているくらいです。

セブンイレブンのATMに採用されているテンキーも東プレ製なので、興味のある方は意識して打ってみてください。

苦手な人もいる

ここまで打鍵感をオススメしまくってきましたが、感覚によるところが大きいので、当然合わない人もいます。

特に普段ノートPCのキーボードを使っている人がリアルフォースを触ると違和感を感じることが多いです。

パンタグラフ特有のキーストロークが浅いペチペチ感に慣れ切っていると、リアルフォースの柔らかいキータッチに触れても、「どこが気持ちいいねん?」と理解が難しいんですよね。

もちろん違和感は最初の1、2週間程度だけで、慣れてくると逆にパンタグラフにはもう戻れないという人も多いです。

ですがやっぱり慣れなくて、パンタグラフの方が自分には合っていると感じる方もいますので、最終的には自分の感覚に合ったものを選んでください。

 

まずは実際に試し打ちして欲しいです。

ビッグカメラやヨドバシに置いてあるので、実際に試し打ちできます。

又はレンタルサービスを使って2週間ほど試してみてはいかがでしょうか。

 

R2TL-US-VM-WH

リアルフォースはラインナップが豊富。

僕が普段使っているのは「REALFORCE TKL for Mac R2TL-US-VM-WH」というMac専用のモデルです。

リアルフォース

配色が別売のマジックキーボードに似せて作られているので、Macユーザーにとっては馴染みのあるデザインです。

シンプルで硬派な見た目が気にっています。

リアルフォース

このモデルに限らずですが、リアルフォースはUSB2.0の有線接続。

モニターではなくMacbookに直接繋げるときは、変換アダプタやハブを使ってください。

またBluetoothには対応していないので、持ち運びには向かず、自宅据え置きになります。

持ち運びしたり、デスク上をスッキリさせたい場合は、同じ静電容量無接点方式を採用しているHHKBやNiZを検討してみてください。

ただBluetoothは接続がたまに切れるので、ノリに乗って機嫌良く打っているときにプチッと流れを断ち切られると萎えますね。

リアルフォース

キー配列は基本的にMacと同じですが、オリジナルにはないキーがあります。

リアルフォース

ファンクションキーのメディア制御機能と標準機能のデフォルト設定を切り替えるキーです。

普段ならシステム環境設定から切り替えなければいけませんが、このキーを押すとすぐに切り替わります。

リアルフォース

ライト部分は、「capslock」「win mode」「key lock」「ファンクションキーのデフォルト機能」の状態を表しています。

ライトの色は7色あるので、「fn + pageup」で好きな色に切り替えられます。

リアルフォース

キートップの文字は昇華印刷。

ちなみに色違いの黒を選ぶと何故かレーザー印刷になるので、使っていると文字が消えちゃうんですよね(昇華印刷は消えない)。

リアルフォースのレーザー印刷は消えにくいという話ですが、店員さんに聞いても「〜だと思います・・・おそらく」と濁されるので微妙です。

実際に使用者の話を聞いていると、1年経ったらよく使うキートップの文字が消え始めていたそうですよ。

ただしWindows用のものは黒でも昇華印刷があるので、購入する際はよくよく確かめてみてください。

リアルフォース

キーの形状が高速入力に適したステップスカルプチャーになっているので、ブラインドタッチしやすく、体への負担も少ないです。

尚、キーボードに少し高さがあるので、パームレストを使うことをオススメします。

リアルフォース

いくつか種類があるのですが、普段僕が使っているのを載せておきますね。

リアルフォース

裏に付属しているツマミを出すと傾斜が付けられます。

普段キーを見ながら打つ人は、自分が見やすい角度に調節して使ってみてください。

モデルの選び方

基準の項目

リアルフォースのラインナップの中から自分に合ったものを選び出すとき、何を選択基準にすればいいのか?

僕が使っている「R2TL-US-VM-WH」を例に出して解説していきます。

主な仕様は以下の通り。

  • テンキーレス 
  • US配列
  • APC機能なし(アクチュエーションポイントが固定)
  • 標準スイッチ音
  • 変荷重(55g、45g、30gの押下圧が混在)
  • ホワイト

 これらの項目それぞれにバリエーションがあるため、多くのラインナップが作られるというわけです。

とはいえ一つ一つ細かく設定されているのではなく、特定の項目同士は固定で組み合わされています。

 

テンキーのありなしや、キー配列の種類、白か黒かといったバリエーションはわかりやすいですが、赤文字の項目は特殊なので補足しておきます。

 

APC機能

 

静電容量無接点方式は底打ちしなくても、途中にあるアクチュエーションポイントでキーの入力が判定されます。

通常はそのポイントが2.2mmなのですが、任意で1.5mm、2.2mm、3mmの3段回で選べるようになっているんです。

素早く入力したかったら1.5mm、誤入力を防ぎたかったら3mmという風に設定できます。

ちなみにAPC機能が付くと価格が高くなるので、特に拘らない方はAPC機能なしで問題ありません。

 

標準スイッチ音

 

スイッチ音には「標準」と「静音」の2種類があります。

そもそも静電容量無接点方式は打鍵音が静かなのがウリで、「標準」でもメカニカルの赤軸より静かです。

静音を選んだ場合はさらに静かで人気は高いですが、人によっては逆に打鍵音が物足りないと感じますので、どちらがイイとは一概に言えません。

ちなみに何故かMac用だけ、APC付きを選んだ場合は標準音に固定されます。

 

変荷重

 

変荷重とは、押すキーによって押下圧が異なる仕組みで、realforceならではの特徴です。

主要部は45gで、力を入れにくい小指や薬指が担当するキーは30gになっています。

箇所は明記されてませんが、スペースキーはおそらく55gです。

 

この変荷重とは別に等荷重も存在し、それぞれ30g、45gの2パターンあります。

文字通り全てのキーにおいて押下圧が統一されています。

オススメは?

感覚に左右されるものなので、一概にこのモデルがオススメとは言えません。

目安として、ライティングやコーディングなどでキーボード全体を使う人は、変荷重。ゲームや編集などで特定のキーをメインに使う人は等荷重を選べばいいですが、最終的には好みです。

ただ先ほどお話ししたように、ノートPCのキースイッチに使われるパンタグラフに慣れている人は、リアルフォースの柔らかい打鍵感に馴染みにくいです。

そういう人がブログを書くのであれば、柔らかい中でもある程度打鍵感がある「変荷重」か「等荷重45g」を選んだほうが安心だと思います。

 

押下圧が低い方がより軽い力で打てるので、できるだけ早く打ちたい、指への負担をより軽減したいという方はAPC機能付き(1.5mm設定)、等荷重30gを選ぶといいです。

ただし30gは本当に軽く、指を何気なくのせただけで文字が打たれるくらいなので、打鍵感に慣れない人もいます。

一般的なキーボードの押下圧が60g程度なので、変荷重や45gでも十分軽いです。

まとめ

ここがポイント
  • 打鍵感が気持ちイイ
  • 長時間打っていても体への負担が少ない
  • 耐久性が高く長く使える
  • 慣れないこともあるので、自分に合わなかったら潔く諦める

作業をより楽しくこなしていく、ひいては長続きさせるためにも、キーボードの存在は大きいです。

 

【REALFORCE TKL for Mac /R2TL-US-VM-WH】

ホワイトシルバー

サイズ

※mm表示

365×140×30 

重さ

1.1kg

キースイッチ

静電容量無接点方式

キー刻印

昇華印刷

キー寿命

5000万回以上

キー配列

US配列(キー数87)

キー構造

ステップスカルプチャー

キー荷重

変荷重(55g、45g、30g)

キーストローク

4mm(AP2.2mm)

ケーブル長さ

1.7m

インターフェース

USB2.0

対応OS

MacOS X 10.10以降

生産国

日本

備考

Nキーロールオーバー、

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