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【レビュー】30代になった貴方にJ.M.WESTON(ジェイエムウェストン)のGOLF(ゴルフ)を

こんにちは。遊佐です。 

30代になると今まで着ていた服が似合わなくなり、大人のカジュアルスタイルとは何だろうかと考えることがあるかもしれません。

一口に大人カジュアルと言ってもジャンルは様々ですが、コーデを組む上で欠かせなくなってくるアイテムは革靴だと思います。

 

革靴の中でも特にオススメしたいのがUチップ。

色々なカジュアルコーデにおいて汎用性がある万能靴です。 

そこで今回のブログではUチップ界の一大巨塔【J.MウェストンのGOLF(ゴルフ)】をご紹介していきます。

 

この記事はこんな人にオススメ
  • 普段のカジュアルスタイルを大人っぽくしたい
  • ウェストンのゴルフとは?

 

【レビュー】30代になった貴方にJ.M.WESTON(ジェイエムウェストン)のGOLF(ゴルフ)を

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上品なUチップ

Uチップの魅力は様々なシチュエーションと相性がいい懐の深さ。

ビジネスから休日の散歩まで、万能に対応してくれます。

多くの靴メーカーが打ち出しており、クロケットのモールトンやパラブーツのシャンボードなど、名作が揃い踏みしていますよね。

これらの中で優劣を決めるつもりは毛頭ないのですが、ゴルフの特徴を1つあげるとすれば上品さです。

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ゴツいリッジウェイソールを装備し、形は丸くてポッてりしているのに、思わずドレススタイルに合わせたくなるような佇まいをしているんですよね。

僕はスーツに合わせることはありませんが、たまにスラックスに合わせて楽しんでいます。

ウェストン ゴルフ

決して華やかなデザインではないのに、滲み出る洒落感。

この慎ましさが日本特有の「粋」とよく似ているような気がして、余計に共感するのかもしれません。

ゴルフのコーディネート

ドレススタイルでも、綺麗に収まるデザインや雰囲気を持っている」というのがポイントです。

なぜならそういう靴はカジュアルスタイルを大人っぽく仕上げてくれるから。

普段合わせているスニーカーをゴルフに替えるだけで、雰囲気がすごく変わりますよ。

 

ゴルフは基本的にカジュアルスタイル全般で使える靴。

チノパンやデニム、カーゴパンツなど合わないパンツを探すのが難しいくらいです。

とはいえ「何でも合います」では身も蓋もないので、オススメのコーデをお伝えしていきます。

 

僕が「ゴルフはホント役に立つな〜」と思う時はカーゴパンツのコーデをする時です。

ウェストン ゴルフ

カーゴパンツはお洒落なパンツなのですが無骨なデザイン故に、コーディネートが難しい。

特に足元のチョイスをミスると一気にダサくなります。

そんな時にはゴルフがオススメ。

ウェストン ゴルフ

カーゴパンツの無骨さを残しつつも、粗野な感じにならない大人っぽいコーデが作れます。

www.yusanpo.com

 

ちなみにスーツに合わせるのはやめたほうがいいと思います。

オンオフ履ける靴と呼ばれることがありますが、どう贔屓目に見てもUチップはカジュアルシューズ。

よほど上級者でない限り、合わせるのはドレスカジュアルまでに留めたほうがいいです。

ウェストン ゴルフ

スラックスに合わせるのはアリです。

トップスにダッフルコートを持ってきていますが、トータルでみても相性がいいですね。

www.yusanpo.com

「雨でも大丈夫」はホント?

ゴルフはリッジウェイソールを装備し、油分を多く含んだロシアンカーフを使用していることから、雨天悪路をガンガン進むジャーナリストが履く靴「ジャーナリストシューズ」と呼ばれています。

それ故にゴルフは雨の日に履ける靴と言われることがあるのですが、油断は禁物です。

 

確かに雨が染み込むスピードは他の革と比べて多少遅いですが、普通に水が染み込んできます。

使用後にケアをせずに放置すると、シミもできます

 

とてもじゃないですが雨天悪路をガンガン進めません笑

リッジウェイソールだから雨上がり時には便利だなーと思っているくらいです。

 

ただ僕は小雨ぐらいだと傘もささずに履いていることも多いです。

というのもゴルフという靴は、シミや傷があるくらいのほうがカッコいいかなと思うんですよね。

なので「雨の日に履ける靴」という言葉は、耐水性があるというよりも、雨に濡れてもサマになるという風に僕は捉えています。

 

購入のきっかけ

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ここまでゴルフの良さを語ってきましたが、実は20代の時はゴルフに全く興味がなく、どっちかというと180ローファーの方が好みでした。

ゴルフがというよりもUチップのデザインが、おじさんぽいと感じていたんですよね。

でも30代になって着るものが少しずつ変わっていった頃(おじさん化?)に、ある人がゴルフを履いているのを見て、「カッコいいかもしれない」と思ったんです。

 

見方が変わったキッカケは少し前まで世を席捲していた、バレンシアガに代表されるダッドスニーカーの流行でした。

ダッドスニーカーとはその名の通り、休日のお父さんが履いているような大きくボテッとした靴のこと。もちろんそれだけじゃただのダサい靴なので、ファッション性を高めることでファッショニスタの必需品にまで昇華されていきます。時折、愛を込めて「ブサ可愛い」と表現されることも。

 

僕もこれまではスタンスミスのようにシュッとしたスニーカーばかり履いていましたが、一転してダッドスニーカーまではいかずとも丸くボテッとしたスニーカーを履くようになりました。

以前までは小さめのサイズ感がスマートで正義だと思っていましたが、完全に価値観が変わりましたね。

そんな時にウェストンのゴルフを履いている御仁を見て、「欲しい!」と思ったのは自然な流れだったんです。

まとめ

ここがポイント
  • ゴルフはとても上品なUチップ
  • スニーカーに替わる大人シューズとしてオススメ
  • カジュアルスタイル全般に使用しやすい
  • 雨に多少耐性があるが、油断してはいけない

30歳になった時に初めてその良さに気付くかもしれないシューズ「ゴルフ」。貴方もゴルフオーナーの仲間に是非!

 

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