こんにちは、遊佐です。
3か月ほど更新が滞っていました。
仕事の権化となり、この間の記憶があるようでありません。
ハイになりかけていた達成感を抑えつつ、また定期更新していきたいと思います。
それにしても暑いですね。
今年は特に暑いと毎年言っているような気がしますが、今年は本当に暑い。
暦の上では秋に入っており、気象学上でも間もなく秋に入りますが、先頃出た3ヶ月予報によると、10月いっぱいまで暑いとのことですので、もはや実態とかけ離れています。
これだけ夏が長くなっているのに、従来の季節感が体に根強く残っていると、夏服っていつまで着れるの?という疑問が出てきますね。
そこで今回のブログでは夏服の着用期間に対するスタンスについて話していきたいと思います。
- 夏服はいつまで着るか?
- 衣替えはいつから?
- 10月に夏服はおかしいか?
【夏が長い】夏服はいつまで着るか?そして洋服屋には秋物が並び始める・・・

夏服はいつまで着るか?
予報によると10月も真夏日が登場するみたいですので、この分だと10月まで夏服にお世話になりそうです。
地域差がありますので、一概にこの月からというよりも気温ベースのほうがわかりやすいですね。最高気温が20度台後半のうちは夏服のままでいいでしょう。そして朝晩が涼しく、つまりは最低気温が20度台前半の組み合わせになったぐらいで、薄い羽織を携帯してもいいと思いますが、念のためくらいの心持ちなので、よほど秋服にこだわりたい人じゃなければ引き続き夏スタイルでOK。
最高気温が20度台前半になると肌寒いと感じるようになりますので、体感的にも羽織りが欲しくなり、いよいよ秋服の出番です。
「それでも10月に夏物はちょっと・・・」という人もいるかと思いますが、お伝えしているように従来の季節感では既になく、夏がこれだけ長くなっているので、正直それに合わせるしかありません。いくら暦上で、気象学上で秋だとしても、実際の気温がそうでないのですから。
実際、ショップによっては夏物を例年より延長して販売するところも出てきています。伊勢丹三越なんかはセール時期を後ろ倒しにして定価販売時期を長くとっていましたしね。一部の百貨店は先にセールを開始するなど足並みは全く揃っていませんでしたが。
とはいえ、ずっと夏物ばかり見させられては飽きる。季節が昔みたいに4分割になっていないので、季節をもっと細分化したMD戦略を立てないとうまく訴求出来なさそうですね。
秋冬ものは並ぶ
それでもセレクトショップにいけばこの時期から秋冬物はしっかりと並んでおり、店員さんに新作をがっつりすすめられます。
僕自身、本来なら今ぐらいの時期から秋物を探そうかなという気になっているはずなのですが、暑すぎて正直気分がのりません。
ですが暑いと言いつつ、しっかり試着してるんですよね。こわいこわい。
暑い時期に新作をしっかりと買っておき、売り切れで泣かないようにしておくのが洋服好きの基本スタイル・・・という癖。
人気モデルなんかは先手必勝で早い時期におさえておかないといけないのは確かに間違いないのだが、これだけ夏が長くなってくると、僕だけなく秋物の気分になりにくい人が多くなりそうです。
それにせっかく購入したジャケットやアウターも着る期間が短いと甲斐がないので、購買意欲が下がりかねません。
百貨店だけじゃなく、いわゆるセレクト系も戦い方を変えてくるかもしれませんね。
10月も夏スタイルで
僕は今年の夏はTシャツ一枚スタイルで過ごすことが多く、10月もきっと同じ格好をしているでしょう。
アウター的Tシャツ

7月に入ってからは、ほぼTシャツしか着てないかも。
普段通りといえばそうなんですが、それでも以前はシャツを羽織ったりしてレイヤードスタイルを頑張っていたはず・・・。
でも今年はそれも無理ですね。シンプルにTシャツ1枚のみ。
なので一枚着で様になるデザインというのがTシャツ選びには大事で、そういうのを今年は爆買いし、とにかく数を用意しましたね。
主な着方としては、

タックインしたり。

タックインしたり。
アクセ的腕時計

Tシャツ一枚というシンプルなスタイルとなると、アクセが欲しくなるなるところ。ですが僕はアクセを着けないので、それにかわるものとして腕時計がちょうどいい。
実際、写真のアクアタイマーは腕時計というよりもアクセとして活用するのを想定して購入しています。腕時計は他に何本か所有していますが、夏の間はアクアタイマーの稼働率が最も高く、アクセとして活躍中です。
大きめのサイズ感がアクセとしての役割をしっかりと果たしてくれる。良くも悪くも認知度の低いモデルなので、「デカ厚どや」のいやらさしもない。
アクセ的アイウェア

アイウェアも腕時計と同じようにアクセとして活躍します。
適当なコーデでも、とりあえずかけておけば、 オシャレに見えるので、リングやバングルといったいわゆるアクセよりもよほど使い勝手が良いと思います。
だた、伊達眼鏡をかける気恥ずかしさというものが根強く、かけたいけどかけられない人はけっこう多いようです。
気恥ずかしさ対策としては以前にも書きましたが、結論、「しのごの言わずかけろ」です。
あとは、アクセ云々ではなく日差し対策としてサングラスを1本用意しておきましょう。
街中ではサングランスしていない人をけっこう見かけますが、かなり眩しそうに顔をゆがめているのを見ていると、「サングラスすればいいのに」・・・といつも思う。
今年もこのLEONが活躍中。
アクアタイマーもそうですが、サングラスは夏しか使わないので、この時期にしっかりと登場させたいと思うんですよね。
ショーツを穿いていない
そういえば今年は街中でショーツを穿いていません。気分じゃないのかなんなのか。
暑いのでできるだけ肌を放り出しておきたいところなんですが。
ところで、「一番涼しいパンツはなんですか」とよく聞かれるんですが、おすすめはトロピカルです。
ドライタッチで涼しく軽い。
よく挙がりがちなリネンは期待ほど涼しくないんですよね。意外と重たかったりしますし、ドライタッチでもない。おまけにケアがめんどい。
トロピカルに慣れている僕からすると、正直リネンはそこまで・・・という感じです。
なので僕がリネンを扱うときは涼しさ云々よりもコーデに必要になった場合です。リネンじゃないと合わないコーデがありますよね。
なので快適さの観点で言えば夏はやはりトロピカルが最強です。トロピカルのイージーパンツなどは休日にぴったりかと。
そして天然素材ではないですが強撚ポリエステルも同じくおすすめです。
涼しいのはもちろんですが最大の利点はイージーケア。汗をかくこの時期にがんがん洗濯を繰り返せます。
10月も夏スタイルでOKとはいえ、ショーツはちょっと・・・という人には、天然素材でも化繊でも強撚生地を使ったパンツがおすすめです。
まとめ
- 夏が長くなっている現状に合わせて、夏服を着る期間も当然長くなる。従来の季節感はリセットし、気温に合った格好でいい。
- 最高気温20度台後半のうちは夏服で大丈夫。予報によると今年10月いっぱいは夏服でいけそう。
- 衣替えは最高気温が20度代前半に入った頃から。
まだまだ夏は終わらない。夏ソングもまだまだ聴ける。