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【おしゃれに着こなす】メンズのセットアップコーデはちょっとだけスポーティーに(30代〜40代おすすめ)

こんにちは、遊佐です。

皆さんは仕事やイベント、二次会、レストランなど、スーツ程でなくてもいいけれど、カチッとした格好で行かなければいけない時に着ていく服装は用意できていますか?

ドレスコード指定があるなしに関わらず、場の雰囲気を壊さないような服装を着る必要があるわけですが、こんな時にオススメのアイテムがセットアップです・・・とまあ言ってみたものの、最近はセットアップスタイルも随分浸透してきましたね。

 

とはいえ着こなしに関していうと、やはり差が目立つなーという感じがします。

数年前までのいわゆるセットアップスタイルというのは、組上にシングルジャケット、足元はレースアップのスニーカー、そして全体を細身にするというのが定番で、逆に言えばそれ以外の選択肢がほぼありませんでした。

もちろん今でも定番的に使える着こなしなのですが、より今っぽく着こなすのであれば少し見直してみる点があるんですね。

そこで今回のブログでは、今風のセットアップコーデを紹介していこうと思います。

 

この記事はこんな人にオススメ
  • おすすめのセットアップはどんなの?
  • セットアップのコーデを知りたい
  • セットアップはなんかダサい?

 

【おしゃれに着こなす】メンズのセットアップコーデはちょっとだけスポーティーに(30代〜40代おすすめ)

セットアップ 着こなし

コーデ

早速コーデ例から見ていきます。

見ていただきたいポイントとしては、まずはサイジング。

その次に、組上に何を持ってきているか。

そして表題にある「スポーティ」という要素ですね。

オンスタイル

まずはオンスタイル。

仕事、イベント、会食など、ややフォーマルなシーンに向くスタイルです。

セットアップ 着こなし

色は濃紺。組上はダブルブレストのジャケットで、組下は1プリーツで腰回りにゆとりのあるパンツというセットアップを選んでいます

中に着ているものはハイゲージの黒モックネックニット。

足元にはスムースの黒レザースリッポンを合わせています。

 

冒頭でお伝えしたように、今までだとシングルジャケットに細身のパンツというセットアップが主流でしたが、現在のファッションには「リラックス」というキーワードが欠かせません。つまり少しゆったりとしたサイジングということですね。

従来のようなタイトシルエットも悪くはないのだけれども、現在においては第一の選択肢には入らないでしょう。

 

組上にはダブルブレストのジャケットを選びました。

一昔前なら堅い印象しかなかったダブルブレストのジャケットですが、今ではシングルジャケットのように気負わずに羽織ることができるものが多く、かなり使い勝手が良くなっています。

足元には今までの定番「レースアップスニーカー」よりもスリッポンを選んでいるところもポイントです。

このセットアップは少しゆるいサイジングになっていますので、足元にはそれに見合うようなシューズを選ぶ必要があるのですが、その場合レースアップスニーカーよりもゆるい雰囲気のあるスリッポンを選ぶと好相性です。

 

最後にインナーですが、今回モックネックを持ってきたのは少しスポーティな印象を強めたかったからです。

他の選択肢としてはクルーネックやタートルもありいずれも全く問題ないのですが、よりまとまりのあるコーデにしようと考えた時に、モックネックが最適解となりました。

オフスタイル

オフスタイルは遊び着、デート、場合によっては仕事にも使えるスタイルです。

セットアップ 着こなし

色はブルー。組上はシャツ型で、組下パンツはノープリーツのリラックスシルエットのものを選んでいます。

 

最大のポイントは組上にシャツ型を選んでいることです。

これだけでオフスタイルらしい着こなしになりますからね。

着慣れている方ならいいのですが、ジャケットというのはやはり堅い雰囲気をまとうので、どうしてもカジュアルなスタイルに用いるのが難しいというか気恥ずかしいものなんですよね。

ましてそれをスーツではないとはいえ、派生アイテムであるセットアップで用いるとなると、困難を極めそうです。

だったら組上を思い切ってジャケットではなくシャツアウターにしようじゃないかということですね。

 

足元にはややボリュームのあるスニーカーを持ってきました。

ここは例えば先ほどのスリッポンやそれこそ従来のレースアップスニーカーでもいいので、気分や感覚で選んでもらっていいと思います。

 

サイズ感はオンスタイルと同様にゆるめです。

これは現在の着こなしにおいて励行しておいてまず損はしないので、セットアップスタイルの着こなしをする際には紐付けておいたほうがいいですね。

あまりタイトなサイジングは最悪ダサい着こなしに繋がりますので、極力避けるほうがベターです。

選び方

ダブルブレスト

組上にはシングルジャケットを選ぶ方が多いと思いますが、一度ダブルを検討してみてほしい。

セットアップ 着こなし

ダブルのジャケットを着る醍醐味として、前を開けて着るスタイルがカッコいいということ。昔のダブルは打合いが深かったのでフロントのボタンを留めないといけませんでしたが、今は打合いが浅いものが多いのでシングルのように前を開けて着られます。

一昔前のダブルはおっさんくさいイメージがあってダサいと感じる方も少なくないと思いますが、まさに打ち合いの深さがその原因。その点、今のダブルブレストは打ち合いが浅く、昔と違ってモダンな見栄えになっており、前開けスタイルを可能にしています。

スーツの場合はきちっと前を留めて着る方がカッコいいのですが、単品ジャケットやセットアップの場合は前を開けて着るとサマになりますね。

シャツ型

コーデ項で紹介したように、組上にシャツ型を選ぶのもおすすめです。

セットアップといえばジャケットをイメージする人が多いと思いますが、今の時代バリエーションが多くなっており、シャツ以外にもGジャン、ニット、スウェットなど本当に多岐に渡ります。

その中でもある程度品位が保たれそうなのが、シャツ、シャツアウターというわけですね。

それにジャケットを着るのが気恥ずかしいとい人も少なくありませんので、そういった意味でもシャツジャケットのセットアップは実に理に適った選択肢というわけですね。

詳しくはコチラの記事を読んでみてください。

www.yusanpo.com

少しゆったり目

最後にサイズ感です。

従来のオーソドックスなセットアップだと上下ともに癖のない、いわゆる「普通」のシルエットになっているかと思います。

もちろんそういうセットアップもいいのですが、現在のファッションスタイルを鑑みると、ちょっとだけゆったり目、具体的には中胴あたりにゆとりのあるボックス型のようなシルエットのものをおすすめしています。

スーツの場合は中胴の絞りがあったほうがカッコいいのですが、セットアップの場合はゆるいくらいがちょうどいいです。

最近女性がカジュアルスタイルでダブルブレストのジャケットを着ているのをよく見かけると思いますが、イメージはあれです。

もちろんパンツもジャケットに合わせて、少しゆったり目がいいですね。

 

まとめ

ここがポイント
  • 今時のセットアップコーデはスポーティな要素を入れてみよう
  • ややゆったり目のサイズ感を意識しよう
  • 組上にはダブルのジャケットかシャツ型がおすすめ

セットアップはコーデがシンプルな分、丈感やサイズ感にはいつも以上にシビアになっておいた方がいいです。特にパンツ丈や袖丈といった基本的なところですね。

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