ゆさん歩 trip & hobby

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店主のショータイム!福岡の隠れ家カフェ「MUME」

こんにちは、遊佐です。

皆さんがリピートしたいと思うお店にはどんな魅力がありますか?

美味しい料理や名物スタッフの存在でしょうか?

今回はそれらの要素を兼ね備えた上で、さらにエンターテインメント性のある福岡のカフェ「MUME」をご紹介致します。

 

  • 思わず写真を撮りたくなるカフェ
  • 独自性のあるカフェ
  • 隠れ家カフェ

こういったカフェを探している方々にとって参考になる記事になっていますよ。

僕は初めて訪問してファンになり、もう早速リピートしたくて仕方がありません。

 

 

店主のショータイム!福岡の隠れ家カフェ「MUME」

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お茶を扱うカフェ

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「カフェ」にしては、見慣れない食器や道具が店内に散見されます。

それもそのはず。

MUMEはコーヒーだけでなく、八女のお茶を扱うお店なんです。

抹茶や煎茶を、それに合う菓子と一緒に提供してくれています。

その他、お茶を用いた独創的なメニューが揃っており、若い世代からも絶大な支持を集めています。

 

今回は抹茶ラテをオーダーすることにしました。

美しい抹茶ラテ

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抹茶ラテは出来上がるまでが美しい。

上部中心から抹茶を流し込むことで、ラテの色に同化していたカップの白いMUMEの文字が浮かび上がってくるんです。

白い空間にじわじわと緑の領域が広がっていく様は非常に見ごたえがありました。

飲むのが本当にもったいなと思ってしばらく躊躇していたのですが、一口つけたら美味しくて一瞬で飲み干しました。

 

「MUME」とは

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MUMEという名前は、桜の学名「prunus mume」に由来しているのですが、これは半分は後付けだそうです・・・。

そもそも店主は「まみむめも」の音の響きを気に入っていました。

そして文字を組み合わせていった結果、「むめ」に辿り着き、学名とも一致するということで誕生したのがMUME。

ちなみにお客さんから名前の由来を聞かれた際には、学名の話のみをするそうです。

理由は格好いいからだって・・・。

この時点で、あるフラグが立ちました。

 

「この店主、絶対面白い人だわ。」

 

店主はウンチクを傾けたり講釈を垂れたりするよりも直観を大事にされているようで、メニュー開発や食器類、ガーメントのセレクトにオリジナル性が発揮されています。

次お店に伺った時はもう少し話を掘り下げてみようと思っています。

ちなみに店内にあるユーカリの枝葉は一つ一つ切って、お渡し用の袋に付けていく仕組みです(2枚目の写真を見てみて下さい)。

イートイン予約制

MUMEはイートイン可能ですが、客一組程度のスペースを保って営業している為、無策で飛び込んでも長時間待たされるのがおちでしょう。

運良く入れたとしても、扉の外で待っている次の客を気にしながら食事するのもあんまり体によくないですよね(笑)。

そんなことも鑑みたか、日によっては予約制を導入しています。

予約をすると45分間貸し切れるので、ゆっくり過ごすことが出来ますよ。

※専用ウェブサイトから予約可能

まとめ

さていかがでしたでしょうか。

MUMEの魅力は商品単体にとどまらず、店主のユニークな価値観が隅々にまで浸透したお店全体にあるといえます。

お茶を点てるところから完成までの一部始終は、知的であるの一言。

驚きや学びのある、まさにエンターテインメントです。

美味しいメニューや名物キャラが存在するカフェはいくらでもある。

ですが「楽しい!」と思えるカフェはそうそうないように思います。

福岡に行かれることがあれば、ぜひ一度MUMEに伺ってみてください。

その前にMUMEのインスタを一度チェックしておくといいかと思います。

取り扱いメニューが確認できるのはもちろん、店主をはじめスタッフさんの文章がとても面白いのでオススメですよ。

 

最後に補足。

菓子がめちゃくちゃ美味いんです。

写真がなくて申し訳ないのですが、買って帰ったレモンケーキが超絶美味かったことをご報告しておきます。

 

それでは最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

 

MUME

営業時間: 11時~17時

定休日 :日曜、月曜、木曜、他不定

電話番号:092-600-4631